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埼玉県朝霞市で大型マルチテナント型物流施設「ロジスクエア朝霞A」着工 2027年5月末竣工予定

シーアールイーは、埼玉県朝霞市において開発を進めている大型のマルチテナント型物流施設「ロジスクエア朝霞A」(以下、同施設)が着工したと発表した。竣工は、2027年5月末を予定しているとのことだ。

ロジスクエア朝霞A 完成イメージ

同プロジェクトでは、同施設の竣工後に「ロジスクエア朝霞B」を順次開発していく予定であり、2棟合計で総延べ面積約16万平方メートル超に及ぶ大型開発プロジェクトとなる。

開発予定地は、東京外かく環状道路(外環道)「和光北」インターチェンジ至近に位置し、外環道を通じて各主要高速道路へのアクセスに優れた立地。関東エリア全域をカバーする物流ネットワークの構築が可能となり、物流拠点として強いニーズが見込まれている。

同施設は、地上4階建て、延べ面積104,588.93平方メートルを誇るマルチテナント型物流施設であり、最大12テナントへの分割賃貸が可能。2・3階への大型車両が直接乗り入れ可能なダブルランプウェイ方式を採用し、計108台の大型トラックが同時接車可能なトラックバースを備えるなど、効率的で安全なオペレーションを実現する構造となっている。

倉庫部分については、床荷重や天井高など多様な物流ニーズに対応できる仕様とし、将来的には荷物用エレベーターや垂直搬送機の増設にも対応可能な設計。また、4階には共用カフェテリアや売店、ドライバー用休憩室などを設け、働く人の快適性にも配慮しているという。

環境面では、全館LED照明や節水型衛生器具の採用に加え、BELS評価およびCASBEE建築(新築)認証の取得を予定。さらに、太陽光発電システムを導入し、太陽光パネルにて発電した電力を自家消費する計画だとしている。

■開発プロジェクト概要

施設名称:ロジスクエア朝霞A
所在地:埼玉県朝霞市大字根岸台
敷地面積:42,596.39平方メートル(12,885.40坪)
用途地域:工業地域
主要用途:倉庫(倉庫業を営む倉庫)
構造規模
柱:鉄筋コンクリート造+梁:鉄骨造(最上階のみ柱:鉄骨造) 
地上4階建て
延ベ面積:104,588.93平方メートル(31,638.15坪)(予定)
着工:2025年10月1日
竣工:2027年5月31日(予定)

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