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埼玉県に初出店 ジモティー、坂戸市と連携し「ジモティースポット坂戸店」を10月16日にオープン

ジモティーは、埼玉県坂戸市とリユースに関する協定を締結し、官民連携型のリユース拠点「ジモティースポット坂戸店」を10月16日に開設すると発表した。ジモティースポットとしては埼玉県で初の出店となる。

ジモティースポット坂戸店外観イメージ

ジモティースポットは、不要となったが使用可能な品物を、地域内で譲り合う仕組み。持ち込み希望者は、事前予約不要でジモティースポットに物品を持参し、譲り受け希望者は地域情報サイト「ジモティー」上で対象品を検索の上、現地で受け取ることができる。これにより、粗大ごみの手数料をかけずに処分が可能となるほか、一部商品は無料、または低価格で引き取ることができるとしている。

ジモティースポットの仕組み

対象となる物品は、家具、家電、子供用品、衣料品、レジャー用品、生活雑貨、書籍、ペット用品など幅広く、坂戸市民の家庭で不要になったものに限られる。店舗は年末年始を除き無休で営業するとのことだ。

同店舗は、不用品のリサイクルや産業廃棄物の収集運搬を行う宇津木金属の協力のもとで運営されるという。住所は坂戸市薬師町21-1で、営業時間は10時から18時まで。

ジモティースポットの様子(写真は名古屋上小田井店)

坂戸市長の石川清氏は、「市民のリユースの選択肢が大きく広がる。『リユース推進のまち 坂戸』としての取り組みが加速することを期待している」とコメントしている。

ジモティーは、2025年上半期時点で全国のジモティースポットにより、約50万点・1,600トンのごみの減量に寄与したとし、今後も自治体との連携を通じて、循環型社会の形成を支援していくとしている。

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