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人事に取り入れてほしい制度、トップは「フレックス制度」 スキルの「見える化」「公正な評価」も需要高め

Beatrustは、会社員1,000人を対象に「自社の人事に取り入れてほしい制度」に関する意識調査を実施し、そのデータをランキング形式で公開した。

自社の人事に取り入れてほしい制度

■ 調査結果から見える3つのポイント

(1)「時間」と「心理的安全性」の確保が前提に
1位と2位に挙がった制度はいずれも、「時間の使い方」と「安心して働ける体制」に関するものとなった。個人のパフォーマンス発揮には、まず柔軟性と信頼に基づく環境設計が必要とされていることわかる。

(2)自律的な成長・キャリア設計を支える仕組みへの期待
3位「スキルアップ補助」、6位「キャリア目標の明確化と支援」、8位「リーダー育成」など、“会社主導”から“社員主体”への転換を志向する声が目立つ。社員が「自分の意志で未来を選べる」状態の支援が企業に求められている結果に。

(3)スキルの“見える化”と“公正な評価”がカギに
4位と7位に「スキル評価の透明化」「スキルの可視化」がランクイン。これらは、近年注目されるスキルベース人事(スキルを基軸にした配属・報酬・成長支援)の土台となるものであり、多くの企業が取り組みを進める中で、まだ道半ばであることが伺えると同社は考察。

調査の結果から同社は、働きやすさに加え、社員一人ひとりがスキルを発揮し、自律的にキャリアを切り開ける環境へのニーズが顕著であることが浮かび上がったとしている。

<参考>
Beatrus『「自社の人事に取り入れてほしい制度」に関する意識調査

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