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『ソフィ』ブランドが「妊活の選択肢を、もっと。」プロジェクトを開始 企業・自治体と連携した研修展開

ユニ・チャームは、女性のウェルネスケアブランド『ソフィ』において、「妊活」に関する正しい知識を学べる機会を提供する「妊活の選択肢を、もっと。」プロジェクトを開始した。

『ソフィ』ブランドが「妊活の選択肢を、もっと。」プロジェクトを開始

同プロジェクトは、企業や自治体と連携し、「知ることから、はじめる。みんなの妊活研修」を開催するもので、性別や年齢、ライフスタイルを問わず誰もが妊活について正しく学べる環境の整備を目的としている。研修は4月21日から順次実施される予定で、パナソニック コネクトや一般社団法人渋谷未来デザインなどが協力団体として参加しているという。

『ソフィ』はこれまでにも、『妊活タイミングをチェックできるおりものシート』や、生理と体調の関係を可視化できるアプリ『ソフィBe』、不妊治療の費用を保障する保険サービス『ソフィ おまもり保険 女性向け医療サポート』などを展開し、妊活を支援するサービスを提供してきた。

プロジェクト開始の背景には、同社が実施した調査結果がある。妊活経験者の約半数が「妊活について知る機会が不足していた」と感じており、理想的な情報取得年齢(平均24.9歳)と実際の妊活開始年齢(平均30.1歳)との間には約5年のギャップがあるという。また、妊活を早く始めたかったと感じている人が全体の56.6%に上るとのことだ。

ユニ・チャームは、同プロジェクトを通じて妊活に関する社会全体の理解を促進し、個々人が自身のライフプランやキャリアに応じた選択ができる社会の実現を目指すとしている。

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