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石見銀山でNFT活用のスタンプラリー、日本郵便が実証実験を開始

SUSHI TOP MARKETINGは、日本郵便が石見銀山エリアで実施する「石見銀山デジタルスタンプラリー」にNFT配布技術を提供したと発表した。

SUSHI TOP MARKETING、石見銀山デジタルスタンプラリーにNFT配布技術を提供

石見銀山デジタルスタンプラリーは、石見銀山エリア(島根県大田市大森町)におけるデジタルスタンプ(NFT)を活用した実証実験「地域共創NFTプロジェクト」の一環として実施される。このプロジェクトを通じて、観光施設や店舗、郵便局への来訪を促進し、エリア内の周遊性や満足度の向上を目指すとしている。

SUSHI TOP MARKETINGが提供するNFTは、同社の「トークングラフマーケター」を使用して発行され、アカウント不要で受け取ることが可能となっている。

同スタンプラリーは4月3日から6月30日までの期間で実施されるという。参加者は、石見銀山エリア内の観光施設や店舗、Webサイトなどを巡り、デジタルスタンプ(NFT)を取得できる。スタンプは10種類用意されており、取得数に応じてエリア内で使用できるクーポンが提供されるとのことだ。

取得したデジタルスタンプ(NFT)は、専用Webサイト上の台帳に記帳される。また、日本郵便のLINE公式アカウントを通じて、参加者に地域のイベント情報や観光情報が提供されるという。

デジタルスタンプの配布ポイントには、石見銀山世界遺産センター、レンタサイクル河村、石見銀山群言堂本店、龍源寺間歩、石見銀山資料館、石見銀山大森郵便局などが含まれる。

デジタルスタンプ配布ポイント(例)

また、スタンプラリーの開始を記念し、石見銀山エリアの観光情報を掲載するWebサイト「はじめての世界遺産 石見銀山大森町」でも限定デジタルスタンプ(NFT)が配布される。スマートフォンで専用ページにアクセスし、日本郵便のLINE公式アカウントを友だち追加することで受け取ることが可能となる。

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