AMP

AMP CLOSE×

奈良県生駒市で建設の「木質バイオマス発電所」、4月1日から商業運転開始へ 発電燃料を含めた地産地消電力の供給が可能に

NTTアノードエナジー、住友林業株、長谷工コーポレーション、東京センチュリー、フォレストエナジー、モリショウ、大成ロテック、生駒は、奈良県生駒市において木質バイオマス発電所の建設が完工し、4月1日から商業運転を開始することを発表した。

木質バイオマス発電所

木質バイオマス発電所は、同社らが匿名組合出資を行った奈良県生駒市において行う「木質バイオマス発電事業(以下、いこまプロジェクト)」により建設されたもの。

いこまプロジェクトは、年間約10万トンの木質燃料を使用し、発電規模9,980kW年間約 8,100万kWhを発電する発電所の建設、運営事業となっている。

同事業の発電燃料には、近畿地域で発生する木質廃棄物・未利用木材等が使用されており、近畿地方の需要家様への発電燃料を含めた地産地消電力の供給が可能となるという。 

また、発電量の約60%は再生可能エネルギー固定価格買取制度「FIT制度」に頼らない「非FIT電力」として、カーボンゼロの電気が提供され、その一部を地域新電力「いこま市民パワー」から生駒市の施設へ電力供給することでカ ーボンゼロのまちづくりにも寄与するとのことだ。

いこまプロジェクト事業概要

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?