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マッチングアプリで出会った人とのデート、バレンタインは誘う理由にならず Z世代は「好意を伝える機会」として活用か

withは、同社が手掛けるマッチングアプリ「with」の20代ユーザーを対象にマッチングアプリでの出会いとバレンタインデーについての意識調査を実施し、結果を公表した。

結果1:マッチングアプリで出会った人とのデートは自分のタイミングで誘いたい!「バレンタインデーがデートのきっかけになる」のは女性で約2割、男性で約3割にとどまる

「バレンタインデーがマッチングアプリで出会った、気になっている人をデートに誘うきっかけになるか?」という質問に対して、「はい」と答えたのは女性で約2割(19.6%)、男性で約3割(30.9%)にとどまり、「バレンタインデーはデートのきっかけにならない」の回答が多数を占めた。

バレンタインデーがマッチングアプリで出会った、気になっている人をデートに誘うきっかけになるか

理由として、女性男性ともに「バレンタインデーを重要視、意識していないから」、「誘いたい相手が現れていないから」や「まだそこまで親密ではないから」、「バレンタインデーは(デートとは)関係ないから」や「お互いの良いタイミングで会う約束をしたいから」といったコメントが寄せられた。

バレンタインデーに頼ることなく自分の気持ちやタイミングに合わせて慎重にデートに誘いする傾向が見られる結果に。

デートに誘うきっかけにならない理由

また、男性がデートに誘わない理由として「(バレンタインデーは)男性からは逆に誘いにくいから」「チョコレートを催促しているみたいだから」「初めましてがバレンタインデーというのが厚かましいと思うから」といったコメントも一定数存在。

この結果に同社は、20代(Z世代)の男女においてバレンタインデーの受け止め方の違いからくる配慮がある様子が見てとれたとしている。

結果2:マッチングアプリで気になった人に自分の気持ちを伝える機会としてバレンタインデーを活用も!「バレンタインデーが自分の気持ちを伝えるきっかけになる」と答えた割合は、デートのきっかけになるに比べ、女性男性とも約1割(女性は約12ポイント、男性は約7ポイント)増加

「バレンタインデーがマッチングアプリで出会った、気になっている人に自身の気持ちを伝えるきっかけになるか?」に対し、「はい」と回答したのは女性で約3割(31.4%)、男性で約4割(37.4%)。

前述のデートのきっかけになるという回答の割合と比べると、女性男性ともに約1割ずつ増加する結果に(女性は19.6%→31.4%で約12ポイント増、男性は30.9%→37.4%で約7ポイント増)。

バレンタインデーがマッチングアプリで出会った、気になっている人に自身の気持ちを伝えるきっかけになるか

その主な理由では、女性男性ともに「気持ちを伝えるタイミングとして適切なイベントだから」に加え、「チョコレートで察してくれるかを試せるから(女性)」「分かりやすいアピールになると思うから(男性)」といったコメントがあり、バレンタインデーを活用する意向が感じられた。

自身の気持ちを伝えるきっかけになる主な理由

また、さらに踏み込んで「相手の気持ちや本気度を確かめやすいから(男性)」「相手の交際継続意思の有無を確かめたいから(女性)」「何も変化がないままダラダライベントをスルーして長期化したくないから(女性)」というコメントもみられたという。

この結果から、自分の気持ちが固まっているならイベント機会を活用することで関係性を前に進めたい、はっきりさせたいという考えが20代(Z世代)の男女に共通した恋愛スタイルのようだと同社は考察している。

<参考>
with『マッチングアプリでの出会いとバレンタインデーについての意識調査』

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