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宅配寿司「銀のさら」、直営全103店舗で照明をLED化 年間5,748本分のCO2削減見込み

ライドオンエクスプレスホールディングスは、宅配寿司「銀のさら」の直営全103店舗で照明をLED化したと発表した。

銀のさら、直営全103店舗で照明をLED化

LED化に伴い、年間の電力使用量が前期比176,477kWh削減される見込みだという。これはCO2排出量で85.097トンに相当し、杉の木約5,748本分のCO2吸収量に相当するとのことだ。

同社ではこれまでも環境配慮を重視した取り組みを進めてきた。2022年には、使い捨て寿司桶のプラスチック容器を薄型化し、年間28トンのCO2を削減。さらに2023年には容器の厚さを追加で削減し、年間49.7トンのCO2削減を見込んでいる。また、サイドメニュー容器には、天然資源である石灰石を主成分とした新素材「L-Stone」を導入し、プラスチックの使用を大幅に削減している。

さらに同社は、岩手県洋野町で実施されているブルーカーボン事業「増殖溝を活用した藻場創出活動」に出資し、「Jブルークレジット®」を10トン分購入。事業活動で排出したCO2の一部をオフセットする試みを行っている。

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