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推しがいる人は46.3%で20~50代の幅広い世代で推し活が普及 推しに使う金額は月5,000円以内が最多

パーソルグループのスキマバイトアプリ「シェアフル」を提供するシェアフルは、「シェアフル」ユーザーを対象に、推し活に関する実態調査を実施し、その結果を公表した。

推し活に関する実態調査

■推しがいる人は46.3%

回答があったユーザーのうち、推しがいる人は46.3%と半数近くの人に推しがいるということがわかった。このことから、推しというワードの認知もかなり広がっていることが伺える。

推しはいますか

■20~50代の幅広い世代で推し活が普及している

推し活をしていると回答した人の年代は、20代が一番多く27.1%で、次いで30~50代が20%前後と推し活ムーブメントは幅広い世代で広がっていることがわかった。

年代別推し活をしている人

■推しに使う金額は月5,000円以内が53.4%と最多

推しに月いくら使うか聞いたところ、5,000円以内と回答したユーザーが一番多く、ライブ配信での投げ銭や推しのグッズの購入費用などが挙げられた。

推しに使う金額

【調査概要】
シェアフルユーザーを対象にしたWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~80歳の男女
実施時期:2023年10月30日~2023年10月31日
有効回収数:23,726サンプル

<参考>シェアフル『『シェアフル』スキマバイトリサーチ 、「推し活」実態調査

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