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グランドニッコー東京 台場、SDGs意識の「ユニバーサルルーム」新設 電動ベッドやドアホンのフラッシュ通知など設置

グランドニッコー東京 台場は、SDGsに関する取り組みの一環として、すべての人が安心で快適なひとときを過ごすことのできる「ユニバーサルルーム」を新設し、2023年8月23日より予約受付を開始すると発表した。

ユニバーサルルーム

2019年に施行されたバリアフリー条例の改正に合わせ、新規・増設するホテルに対し、全客室の1%をユニバーサルデザインにする義務条例が決定。

これを受け、グランドニッコー東京 台場は条例の対象ホテルではないものの、SDGsに関する取り組みの一環として、既存のバリアフリールーム2部屋に加え、今回8部屋のユニバーサルルームを新設したという。

客室は、車椅子を利用者でもスムーズに移動できるようエレベーターホールの近くに位置し、また出入り口のドアの幅を85cmに拡張、バスルームの出入り口は引き戸に変更。

その他、頭と腰部分のリクライニング機能はもちろん、介護者の負担も軽減できるよう上下運動も可能なSIMMONS社製の電動ベッドや足腰が弱い人をサポートできる電動補助ソファ、さらに聴覚障碍を持つ人でもドアホンの通知に気づけるようフラッシュ通知の設置をするなど、様々な工夫を凝らしているとのことだ。

なお、グランドニッコー東京 台場のYouTubeアカウントでは「ユニバーサルルーム」のスペシャルムービーも公開している。

【グランドニッコー東京 台場「ユニバーサルルーム」概要】

予約:2023年8月23日より受付開始
客室:903~906号室、933~936号室
料金:1室2名料金36,000円~
※上記は、朝食付き、消費税、宿泊税、サービス料込の料金。

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