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長崎市に「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」誕生 世界遺産「旧グラバー住宅」「大浦天主堂」近くに2024年開業へ

IHGホテルズ&リゾーツは、森トラストとパートナーシップ契約を締結し、2024年冬頃に長崎市に「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」を開業すると発表した。

西日本で初の「ホテルインディゴ」ブランドとなり、ホテルインディゴ箱根強羅、ホテルインディゴ軽井沢、ホテルインディゴ犬山有楽苑、2023年秋に開業予定のホテルインディゴ東京渋谷に続く、国内5軒目のホテルインディゴとなる。

「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」外観

「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」は、長崎港を望む南山手地区の高台に位置。重要文化財「旧グラバー住宅」や国宝「大浦天主堂」のほか、19世紀から残る近隣の歴史的建造物とともに国選定重要伝統的建造物群保存地区に特定されている場所に誕生する。

数世紀にわたり異文化が交差する地として独自のロマンを育んできた南山手地区は、土地ならではの「ネイバーフッドストーリー」をホテルのデザイン、アート、サービスなどに反映するホテルインディゴにとって最適のロケーションだという。

周辺マップ

同ホテルのメインテーマは「時空を旅する 和・華・蘭ラビリンス」で、長崎独特の「和・華・蘭」文化と、西洋と東洋の風習や文化が交差し発展してきた長崎の姿を表現するとのことだ。約70の客室をはじめ、ダイニング施設やフィットネスジムが併設される予定だとしている。

客室イメージ

■「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」概要
所在地:長崎県長崎市南山手町12-17
客室数:約70室
敷地面積:5,505.29㎡
建築面積:1,651.20㎡
延床面積:4,561.91 ㎡
階数:地上3階・地下1階

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