AMP

AMP CLOSE×

レゴランド・ジャパン・リゾート、子ども料金区分を改良 子ども料金適用年齢を12歳から18歳までに引き上げ

レゴランド・ジャパンは、子どもの年齢にかかわらず家族でリゾートを楽しむことができるよう、施設内における子ども料金区分を改良し、6月27日購入分より3歳~12歳までの適用としていた子ども料金を18歳まで適用とすることを発表した。

区分変更は、同リゾート内の施設「レゴランド?・ジャパン」、「レゴランド?・ジャパン・ホテル」「シーライフ名古屋」、さらに年間パスポートの新規購入および更新に際しても以下の通り適用され、13歳~18歳は今後子ども料金での購入が可能に。

さらに、これまでは大人区分だったため1部屋に対して大人定員2名と定められているホテルでは、13歳以上の子どもがいる家族は一緒の部屋に宿泊することが叶わない場合もあったが、区分改良後は家族全員でリゾート体験を楽しむことができるとしている。

13歳~18歳の子ども価格

なお、5月11日より以前に新区分適用日以降の事前入場券を大人料金で購入している13歳~18歳については、購入先に関わらず差額をミールクーポンにて払い戻すという。

そのほか、新区分適用に伴うホテル宿泊プランの変更や購入済みの年間パスポートの払い戻し対応についても公式ウェブサイトより確認可能となっている。

■概要

【適用開始】
2023年6月27日午前0時以降の購入分より

【対象施設】
レゴランド・ジャパン・リゾート全施設(パーク、ホテル、水族館)

【対象者】
13歳~18歳の子ども

【主な内容】詳細は公式ウェブサイト参照
●子ども料金の適用年齢を18歳まで引き上げ
●リゾート内施設全ての入場料および宿泊プラン、年間パスポートに適用
●すでに大人料金で購入済み、加えて適用日以降に使用予定の商品は、差額を施設内で利用可能なミールクーポンにて払い戻し※一部例外あり

レゴランド・ジャパン・リゾートは、これからも常に子どもたちの目線に立ち、笑顔を届けられるゲストサービスおよびリゾート運営を継続していくとのことだ。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?