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Snapchat、ダフト・パンクとコラボ 隠しトラックの試聴や世界10都市で宝探しなど3つのAR体験を提供

Snap社は、SnapchatのAR Studioがダフト・パンクの「ランダム・アクセス・メモリーズ(10thアニバーサリー・エディション)」のリリースを記念し、Snapchat上だけで楽しめるAR体験を提供することを発表した。

Snapchat、ダフト・パンクとコラボ

フランスのパリに拠点を置くSnapchatのARスタジオは、ダフト・パンクのクリエイティブ・チームとタッグを組み、2023年5月12日の「ランダム・アクセス・メモリーズ(10thアニバーサリー・エディション)」特別リリースを記念し、AR体験シリーズ「ダフト・パンク:メモリーズ・アンロックド」を提供するという。

「ダフト・パンク:メモリーズ・アンロックド」は、ダフト・パンクのアニバーサリー・エディションのリリースを記念した、AR Studioが作成した3つのAR体験。この没入型の音楽体験はSnapchat上だけで楽しむことができるとしている。

今回提供する体験では、画像をスキャンするだけでAR体験を開始できるMarkerテクノロジーやImage CodeといったSnap独自の革新的なARテクノロジー、また世界中の特定の場所でしかアクセスできないジオターゲティングのための各種機能などが活用されているとのことだ。

■AR体験1.「見えていたところに隠されている」トラック

アニバーサリー・エディションのリリースの48時間前の5月10日に、2013年発売の日本盤に収録されていた「ホライズン」がSnapchatのARレンズを通して日本以外の国々に初めて発表。

Snapchatカメラでオリジナルの「ランダム・アクセス・メモリーズ」のジャケットをスキャンすると、ARレンズのクリスタルヘルメットが新たに現れ、「ホライズン」を聴くことができるという。

また、トラックはシルバーとゴールドのヘルメットの中に隠されており、カメラを自分に向けるとクリスタルヘルメットをかぶりながら曲を聴くこともできるとのことだ。

■AR体験2.世界10都市で宝探し

5月11日には、世界10都市で宝探しが始まるという。GPS座標がダフト・パンクのさまざまなSNSアカウントに投稿されるので、ファンはそれをヒントに、SnapのAR Studioが作成したSnapchat上だけで楽しめる新たなAR体験を世界中に探しに出かけることができるとしている。

なお、宝探し体験が提供されるのは以下の10都市。

パリ(フランス)、ニューヨーク(米国)、ロサンゼルス(米国)、ロンドン(英国)、ベルリン(ドイツ)、メキシコシティ(メキシコ)、東京(日本)、シドニー(オーストラリア)、サンパウロ(ブラジル)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)

■AR体験3.AR広告:新たなARヘルメットが出現

2023年5月11日から22日までの期間、世界中10か所で大規模なOOH広告キャンペーンを開催。

街中でもダフト・パンクの新しい10thアニバーサリー・クリスタルヘルメットを見ることができ、広告のQRコードをスキャンして、そこに組み込まれた「ホライゾン」とARレンズにアクセス可能としている。

なお新しいヘルメットは、世界6か国10都市(パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、メキシコシティ、シドニー、ロンドン、リバプール、ベルリン)で体験できるとのことだ。

新たなARヘルメット

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