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日本パレットレンタル、ユーロパレット販売にかかる認証をEPALより取得 日本企業初

日本パレットレンタル(以下、JPR)は、ユーロパレットの販売にかかる認証を、European Pallet Association(以下、EPAL)から取得したと発表した。

JPR、ユーロパレットの販売にかかる認証を取得

EPALによる認証は、日本企業では初めての事例となる。

ユーロパレットとは、1200×800mm等のサイズで規格化された、ヨーロッパで流通しているパレット。

EPALは、一定の品質を担保することができる企業に対して、ユーロパレットの製造や補修、販売についての認証を行っている組織で、ユーロパレットの品質を保持する役割を担っているという。

正規のユーロパレットにはEPALの刻印がなされており、EPALの規定する品質を満たしていることを示しているとのことだ。

EPALの刻印

ユーロパレットには、ヨーロッパ向けの輸出を行う企業を中心に一定のニーズがあるが、これまで国内にEPALの認証を受けて直接販売を行う企業はなかったという。

JPRは、EPAL認証の販売者として、品質の高いユーロパレットを提供するとともに、小ロットの販売も展開していく予定としている。

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