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キリン、7月上旬より「ボージョレ・ヌーヴォー」「日本の新酒」受注開始 容器は環境配慮のペットボトルに

メルシャンは、フランス、日本の2022年新酒の受注を7月上旬より全国で開始し、日本産の新酒「シャトー・メルシャン 日本の新酒 甲州&シャルドネ 2022」(750ml)を11月2日から、フランス産の新酒「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー ペットボトル 2022」(750ml・375ml)を11月17日から全国で発売すると発表した。

フランス産の新酒・日本産の新酒を発売

“ヌーヴォー”とはフランス語で“新しい”や“新酒”を指し、従来よりワインにおける“ヌーヴォー”、つまり“新酒”は、その年の収穫に感謝し、実りを祝うために世界中で造られてきた。

中でも「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁は、世界中で季節の変わり目を感じる一つの節目のイベントとして定着しており、特に日本は国別輸出量一位となっている。

一方、新型コロナウイルスの感染拡大による幅広い容器の需要増加および各種製造工場の生産能力低下により、世界的に資材の供給難が発生。また、直近のロシア・ウクライナ情勢による包装資材の調達懸念や航空運賃の高騰など、ワイン業界を取り巻く環境は大きな影響を受けているという。

メルシャンは、このような背景の中でもワイン生産地を守り、今年も日本の利用者に新酒の魅力を伝え続けるべく,

商品の発売を決定。

「ボージョレ・ヌーヴォー」は発売アイテムを2品目に集約し、商品の安定供給を最優先とし、また、環境への配慮や高騰する航空運賃を考慮しながらヌーヴォー文化を利用者に届けるべく、今年から新たに展開するハーフサイズを含めたペットボトル容器で発売するとのことだ。

ボージョレ・ヌーヴォー

加えて、日本産の新酒「シャトー・メルシャン 日本の新酒 甲州&シャルドネ 2022」を数量限定で発売することで、新酒を楽しむ文化の継承とともに、日本ワインの話題化を図るとしている。

メルシャンは、認知度の高い「ボージョレ・ヌーヴォー」と「日本の新酒」を通じて、ワインを普段あまり飲まない利用者にもワインのある生活の楽しさを届け、ワイン市場のさらなる拡大と活性化を図っていくとのことだ。

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