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パナソニック、自動車用鉛蓄電池(補修用)の価格を値上げ 6月1日出荷分より

パナソニック オートモーティブ社(以下、パナソニック 2022年4月1日より、パナソニック オートモーティブシステムズに社名変更)は、自動車用鉛蓄電池(補修用)の価格を2022年6月1日から値上げすると発表した。

自動車用鉛蓄電池の主原料である鉛の価格が高い水準に加え、錫価格の高騰、さらに原油価格の高騰を背景とした物流等に関するコストも上昇しているとのことだ。

パナソニックではこうしたコストの削減に向け、さまざまな取り組みを重ねてきたが、企業努力だけではコスト吸収が困難な状況になっており、この度の価格改定を決定。

同社は、今後も引き続きコスト削減を推進し、消費者が満足できる製品を提供すべく、一層の努力を続けていくとし、価格改定についての理解を求めている。

<価格改定対象製品と現行価格に対する改定幅>
【対象製品】現行価格に対する改定幅
【自動車用鉛蓄電池(補修用)全商品】現行価格の+15%

<実施時期>
2022年6月1日出荷分より

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