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外泊すると家賃が下がる多拠点生活者向け賃貸「Re-rent Residence」の第2弾を押上に開業 サブリース事業による形態で拡大展開

東急は、外泊すると家賃が下がる多拠点生活者向けの賃貸住宅「Re-rent Residence(リレントレジデンス)」の第2弾となる「Re-rent Residence 押上」を2022年3月16日に開業すると発表した。

同物件は、物件オーナーから賃貸住宅・ホテルアセットを借り上げ、物件オーナーに安定家賃保証、空室保証を提供するサブリース事業による形態での初の出店となり、今後も拡大展開するとのことだ。

同形態は、同社保有資産に限らず開業できるため、迅速かつ柔軟にRe-rent Residenceの戸数拡大を可能とし、多様な生活様式にあわせた賃貸事業をより一層推進するという。

Re-rent Residenceの特徴である「リレント機能」は、入居者が外泊時に自分の部屋をホテルとして貸し出すことにより、家賃が外泊数に応じて減額するシステムで、入居者は浮いた家賃でほかの場所での居住・宿泊が可能に。

入居者が外泊する際は、自己所有物を鍵付き収納に保管後、運営スタッフが清掃を行った上で、部屋の貸し出しを実施するため、宿泊者は通常のホテル同様に宿泊ができるという。

なお、同物件の運営はUnitoが行うとのことだ。

昨年6月に賃貸を開始した「Re-rent Residence 渋谷」は、募集の6部屋に対して、約5倍の32件の問い合わせがあったという。

昨今のワークスタイル、ライフスタイルの変容から多拠点生活へのニーズは高まっており、郊外や地方に拠点を持ちつつ、ビジネスの場として都心の拠点も必要としている人を中心に好評で、2022年3月1日より、新たに3部屋を追加。

同社は、今後も新たな賃貸住宅のサービスであるRe-rent Residenceを東急線沿線および沿線外に展開・拡大することで、多様化する暮らしへのニーズに応じた自由で豊かな暮らしの実現に貢献するとのことだ。

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