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JAL、国内5空港へ「JAL SMART AIRPORT」の展開完了 SBDサービス開始で福岡空港も全面オープン

JALは、2020年12月に東京(羽田)空港国内線よりスタートした「JAL SMART AIRPORT」が、札幌(新千歳)空港・大阪(伊丹)空港・沖縄(那覇)空港に続き、2022年3月15日に福岡空港で全面オープンすることを発表した。

なお、これにより特に利用者の多い5つの空港にて展開が完了したとのことだ。

また今般、春休み期間中の2022年3月18日~4月10日に、自動手荷物預け機(Self Baggage Drop、以下、SBD)を利用し搭乗した人に、抽選で最大15,000マイルをプレゼントするキャンペーンを実施するという。

JAL SMART AIRPORT

SBDサービスは、完全セルフでスムーズに手荷物を預けることが可能となるという。

また、SBDおよび自動チェックイン機にはタッチレスセンサが取り付けられているため、操作画面に直接触れることなく搭乗手続きを実施することができるとしている。

なお、SBDサービスの開始をもって福岡空港は全面オープンとなるとのことだ。

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JALは、利用者がより快適に空港で過ごすことができるよう、今後も2022年夏に羽田空港で「JAL SMART SECURITY」の導入、2023年には保安検査場の通過確認機および搭乗ゲート改札機の刷新」、アバター技術やモバイルアプリ上での各種搭乗手続き・案内機能の拡張など、「JAL SMART AIRPORT」をさらに進化させていくという。

JALはこれからも、利用者に新たな価値を提供し、「一歩先を行く価値」を創造する企業であり続けるとのことだ。

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