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ローソン、オリジナルペットボトル飲料6品のラベルを従来の使用量の約50%に 年間約100トンのプラスチック使用量削減

ローソンは、3月14日より順次、全国のローソン店舗で、オリジナルペットボトル飲料の「緑茶」、「烏龍茶」、「麦茶」、「ほうじ茶」、「ジャスミン茶」、「アールグレイ(無糖)」(全品税込100円)の計6品のラベルを、従来の使用量の約50%にするという。

これまでは、ペットボトル全体を覆うようにラベルを貼付していたが、今回ハーフラベルに変更。これにより、年間約100トンのプラスチック削減が見込めるという。

プラスチック使用量の削減比率は「緑茶」、「ジャスミン茶」、「アールグレイ(無糖)」は54.55%、「烏龍茶」、「麦茶」、「ほうじ茶」は50.0%。なお、3月1日に発売した「ルイボスティー」(税込100円)は、発売日よりハーフラベルで販売しているという。

これまでローソンは、「MACHI café」アイスメニューのカップを紙素材へ変更したり、オリジナルドリンクヨーグルト容器を紙製にするなどのプラスチック削減取り組みを進めてきたという。

今回、文字サイズの変更やデザインを見直すことにより、ラベルのプラスチック使用量の削減を実現。

ローソンでは2030年には、2017年度対比で容器包装プラスチック使用量を30%削減する事を目標としている。更に2050年には、オリジナル商品の容器包装プラスチックにおいて環境配慮型素材を100%使用する目標を設定しているとのことだ。

ローソンはこれからも持続可能な取り組みを推進し、環境に配慮した素材への変更などプラスチック使用量の削減に取り組んでいくとしている。

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