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ユニクロ、国際テニス連盟とのスポンサーシップ契約を3年間延長

ユニクロは、2017年3月に国際テニス連盟(ITF: International Tennis Federation)との間で締結した、「ユニクロ車いすテニスツアー」のタイトルスポンサーシップ契約を3年間延長し、2024年まで継続すると発表した。

この契約延長に伴い、ユニクロは、ITFが主催する「車いすテニスマスターズ」と 「ワールドチームカップ車いすテニス世界国別選手権」のオフィシャルスポンサーとして、スタッフやボランティアを含む大会関係者が着用する公式ウェアの提供を続けるという。

「ユニクロ車いすテニスツアー」では、世界40カ国以上で年間160以上の大会が開催され、ユニクロは同ツアーのタイトルスポンサーを2014年から務めている。契約延長は、2017年に引き続き、2回目であるとのことだ。

■ 国際テニス連盟(ITF) デビッド・ハガティ(David Haggerty)会長のコメント
ユニクロの車いすテニスへの継続的な貢献に心から感謝します。ITFはユニクロの支援の下、これまで車いすテニスの世界大会を開催してきました。今回、ユニクロとのパートナーシップを継続できることを心からうれしく思います。

■ ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長 柳井 正のコメント
「ユニクロ車いすテニスツアー」のタイトルスポンサー契約延長を大変うれしく思います。ユニクロは2009年に、プロ車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手を、そして2017年にはゴードン・リード選手をグローバルブランドアンバサダーに迎えました。ユニクロは引き続き、この素晴らしいプレーヤーたち、そして国際テニス連盟とともにパラスポーツのさらなる発展に貢献してまいります。

■ ユニクログローバルブランドアンバサダー 国枝慎吾選手のコメント
今年で車いすテニスの国際大会に出場し始めて20年が経ちますが、車いすテニスへの注目が年々高まってきていることをアスリートとしてとてもうれしく思います。ユニクロの長年にわたる車いすテニスへの支援によって、大会や競技のレベルも大きく成長を遂げていると感じています。今後もさらに車いすテニスを盛り上げるために、ユニクロとともに活動を続けていきます。

■ ユニクログローバルブランドアンバサダー ゴードン・リード選手のコメント
ユニクログローバルブランドアンバサダーとして引き続き、「ユニクロ車いすテニスツアー」で戦えることを大変誇らしく思います。自分のプレーを多くの人たちに見てもらい、人間が持つ無限の可能性を示すとともに、障がいのある若い世代にもインスピレーションを与えることができるよう、これからも精いっぱい頑張っていきたいと思います。

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