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コカ・コーラシステム、「国際海岸クリーンアップ」に参加 全国36か所でごみ袋491袋分のごみを収集

日本コカ・コーラ等の6社等で構成されるコカ・コーラシステム(※)は、コカ・コーラシステムが目指す「World Without Waste(廃棄物ゼロ社会)」の実現に向けた活動の一環として、2021年10月7日~10月31日の間「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Cleanup : ICC)」に参加したことを発表した。

同取り組みでは、全国36か所、総勢約1,100名で清掃活動を実施し、ごみ袋491袋分のごみを収集したとのことだ。

収集したごみのデータは、国際海岸クリーンアップを主催する全米一の海洋自然保護団体「オーシャン・コンサバンシー(Ocean Conservancy)」へ報告されるという。なお今回は、清掃活動を運営するパートナー、NPO法人グリーンバードの協力を得て活動を実施したとのことだ。

また、ごみ拾いSNS「ピリカ」をコカ・コーラシステムで初めて採用し活動記録を投稿。それにより、各地で活動するメンバーの連帯感を高め、全国の清掃活動をタイムリーに可視化することを目的としたとしている。

清掃活動見える化ページ:https://cocacola.pages.pirika.org/

コカ・コーラシステムは、今後も廃棄物ゼロ社会の実現に向けた各種取り組みを継続するとのことだ。

コカ・コーラシステムの取り組み

■コカ・コーラシステムのサスティナビリティーへの取り組み

コカ・コーラシステムは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対しビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組むとしている。

2020年には「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームと9つの重点課題を特定し、システム共通のサスティナビリティーフレームワークを策定。

各領域において事業活動を通じて社会課題の解決を目指すことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献していくとのことだ。

(※)日本コカ・コーラ、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリングの6社等で構成

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