AMP

AMP CLOSE×

京都府、小売・サービス支援で「府民限定クーポン券」発行 10億規模 時短協力事業者への協力金も

京都府は5日、9月補正予算の追加を発表した。

一般会計で総額140億円を上積みするという。

今回の補正予算案では、これまでの緊急事態措置等の長期化の影響により厳しい状況にある小売り・サービス業、稲作農家等への緊急支援や、医療現場を支える医療従事者等への
支援に必要となる経費を追加計上しているとのことだ。

事業者緊急支援としては、10億円規模で「京都の小売・サービス応援クーポン」を発行。

12,000円のクーポン券を10,000円で販売予定。(府民限定)

利用可能店舗については、募集した後、公表予定だとしている。

そのほか、京都市など16市町村の飲食店を対象に独自に要請している営業時間短縮に関連し、協力金など約126億円を計上。

また、2億円規模で新型コロナ患者の受け入れ病院へ、応援金を支給するとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?