AMP

AMP CLOSE×

大阪 寝屋川に「公共冷蔵庫」を設置 貧困者支援 24時間で無人運営

寝屋川市民たすけあいの会は、「サイレントプアー」=声なき貧困者、見えない貧しさにいま陥っているひとたちへの支援のために「寝屋川コミュニティフリッジ」を2021年10月に開設すると発表した。

寝屋川コミュニティフリッジは、食料品・日用品の支援を必要とする人が、時間や人目を気にせず、24時間都合が良い時に提供される食料品・日用品を取りに行ける仕組み。

今、新型コロナウィルスの影響で困難を抱える状況になった人が全世界で増えおり、仕事ができない、お客さんが来ない、その影響を多くの人が受けているという。

寝屋川コミュニティフリッジは、この助け合いの精神で個人、企業・商店などから預かった食料品・日用品を、NPO法人寝屋川市民たすけあいの会が設置する倉庫内の冷蔵庫や冷凍庫にて渡す仕組み。

提供を希望する人は、利用登録をすることでその場所の電子ロックを提供するとのことだ。

これにより、24時間、都合の良い時に取りに来ることが可能。

無人運営なので、時間や人目を気にせず、利用できるとしている。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?