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数学の未解決問題「コラッツ予想」に1億2,000万円の懸賞金 84年間未解決の問題に数学最高額の懸賞金

音圧爆上げくんは2021年7月7日、数学の未解決問題「コラッツ予想」に1億2,000万円の懸賞金をかけると発表した。

■ コラッツ予想とは

コラッツ予想は数学の未解決問題の一つであり、任意の正の整数に対して、偶数の場合は2で割る、奇数の場合は3倍して1を足す、という操作を繰り返すと、最終的に必ず1になるという予想。

コラッツ予想は1937年にローター・コラッツが提示して以来、真偽がわからず未解決のままであるとのことだ。

コラッツ予想

■ 懸賞金の背景

数学の未解決問題には懸賞金がかけられることがあるという。例えば、2000年にクレイ数学研究所が発表した7つのミレニアム問題には1問あたり100万ドル(約1億1,000万円)の懸賞金がかけられたとのことだ。

同社も数学の発展に貢献したいと思い、今回、懸賞金をかけることにしたという。コラッツ予想を選んだ理由は、問題自体はかんたんに理解できるので、多くの人が興味を持ちやすいと考えたからとしている。

【懸賞金ルール】
– コラッツ予想の真偽を明らかにした人に1億2,000万円を支払い。
– 詳細は懸賞金サイトに記載。

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