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JAL、国際貨物の燃油サーチャージを国土交通省へ申請

JALは、2021年7月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを、国土交通省へ申請したと発表した。

基準となる2021年5月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり71.86米ドルであったことから、燃油指標価格を「70.00以上75.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり18円(米州・欧州など遠距離路線)、9円(アジア遠距離路線)、9円(アジア近距離路線)となるとのことだ。

JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回毎月としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定するとしている。

JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めていくとしている。

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