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セブン&アイ・ホールディングス 「レジ袋本部収益相当額」をペットボトル回収機設置費用等へ活用

セブン&アイ・ホールディングスは、2019年5月にセブン&アイグループの環境宣言『GREEN CHALLENGE(グリーンチャレンジ)2050』を策定し、様々な環境課題に具体的な目標を定め、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてる。

その一環として、世界課題となっている海洋プラスチックごみや、CO₂排出量、プラスチック製レジ袋の削減に取り組んでいる。

事業会社のセブン‐イレブン・ジャパンでは、それぞれの地域における、加盟店様の理解と協力のもと、更なるプラスチック製レジ袋の削減に取り組んでいる。

現在、レジ袋を辞退する人の割合は約75%となっており、約200tのプラスチック削減に繋がったとのことだ。

また、2020年7月から2021年2月までのレジ袋代金における「本部収益相当額」は約5億6,500万円となり、環境負荷低減のための取り組みとしてセブン‐イレブン店舗に設置するペットボトル回収機の設置費や、一部「セブン‐イレブン記念財団」に寄付し、未来世代とともに清掃活動等にあたる為の資金として広く役立っているとのことだ。

現在、グループ全体でペットボトル回収機は1,001台(セブン‐イレブン:529台)の設置となっており、このたびのレジ袋代金における「本部収益相当額」を活用し、セブン‐イレブンでは、2021年度中に、更に1,000台のペットボトル回収機の設置を目指すとしている(2021年2月末時点)。

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