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吉野家、フィリピン外食最大手「ジョリビー」と合弁契約 10年で50店を目指す

吉野家ホールディングスは、同社の経営戦略の一つである「海外事業の成長拡大」の一環として、フィリピンにおける「吉野家」ブランドを拡大することを目的として、同国外食最大手である Jollibee Foods Corporation(以下、JFC)と同社子会社である YOSHINOYA INTERNATIONAL PHILIPPINES INC.(以下、YIPI)との間で、合弁契約を締結したと発表した。

設立合弁会社は「JOLLIBEE YOSHINOYA INC.」5月設立予定。

同社グループは、フィリピンを市場ポテンシャルが高い戦略的出店地域と位置づけ、1992 年より「吉野家」ブランドをフランチャイズにて展開していたという。

更なる永続的な成長を目指すなか、同国を中心に世界中で多くのレストランブランドを有する JFC と、双方のさらなる事業拡大を目的とし「吉野家」ブランドを展開する合弁会社設立に合意したとのことだ。

合弁相手となるJFCは、フィリピンにおいて2020年12月末現在 3,257 店舗を展開する同国最大のフードサービスおよびレストラン会社。

同国には「Jollibee」、「Chowking」、「Greenwich」、「Red Ribbon」、「Mang Inasal」の5つの自社ブランドを持ち、世界33か国に16のブランドを展開し、5,824 店舗を運営。

YIPI と合弁会社は「吉野家」ブランドに関するフランチャイズ契約を締結し、「吉野家」をフィリピンにおいて10年で50店展開を目指し、出店を加速させていく方針を示している。

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