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ソニービジネスソリューション、「docomo Open House™ 2021」に特設サイトを出展 5Gとテクノロジーの掛け合わせで実現する通信の可能性を紹介

ソニービジネスソリューションは、NTTドコモが2月4日から開催するWebイベント「docomo Open House™ 2021」に、特設サイトを出展するという。

特設サイトでは、5Gとテクノロジーを掛け合わせることで実現する新たな通信の可能性を、コンセプトムービーで紹介するとのことだ。

コンセプトムービーでは「つながる。次は、隣り合う。」をキーメッセージとして、離れた場所にいる人の気配や人とのつながりを、通信とテクノロジーを通して伝えられる新たな生活を描いているという。

昨年1月に開催された「DOCOMO Open House 2020」に出展した、人の動きや臨場感を色や光で伝える「5G/5Senses ~気配を伝える近未来~」をさらに発展させ、「音」「視線」「振動」「匂い」を、通信回線を通して自然に伝えることを目指しているとのことだ。

「音」「視線」「振動」「匂い」の伝達には、プロトタイプを含むソニーのさまざまな技術の活用を想定。

「音」にはソニーの立体音響技術、「視線」には「低遅延映像伝送ソリューション」のプロトタイプ、「振動」には触覚提示技術「ハプティクス技術」、「匂い」には、熱や水を使わず気体そのものに香りづけができる「Scentents™テクノロジー」をそれぞれ通信と併せて活用することで、五感を通じて人の気配を感じられる「気配通信」の可能性を表現している。

コンセプトムービー:左上からそれぞれ「音」「視線」「振動」「匂い」を伝えるイメージ場面

なお、同ムービーは、映画製作用CineAltaカメラ最上位機種『VENICE』で撮影されているという。

今回の出展では、5Gとテクノロジーを活用することで、「通信はどれだけ会うに近づけるか」をコンセプトとし、新型コロナウイルス感染症の拡大により、人との直接的な接触が難しくなる中、通信を単なるデータのやりとりの手段として利用するだけでなく、人との自然なつながりのひとつの選択肢として活用することを提案しているとのことだ。

【出展概要】
展示期間:2021年2月4日~2021年2月7日
参加費:無料 (事前登録が必要)

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