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オイシックス・ラ・大地運営の保育園向け食材宅配サービス こども施設向けICTシステム「CoDMON」と連携

安心・安全な農産品や加工食品、ミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックス・ラ・大地が運営する保育園への食材提供事業サービスはコドモンの提供する保育園をはじめとするこども施設向けICTシステム「CoDMON(コドモン)」と連携を開始すると発表した。

この連携により、同社保育園向け食材宅配サービスでの食材発注がコドモンの管理画面上においてワンクリックで可能となり、これまで同社が取り組んできた、保育園従事者の業務負担をより軽減することが期待されるという。

保育園に従事する方の業務負担の課題は多く、多くの保育園にとって運営上の悩みになっている。

今回のこの連携により、コドモン管理画面上で、食材発注がワンストップで可能になり、発注先の確保も可能になる。

保育事業において業務負担の軽減や、人的リソースの確保が可能になることで、職業としての魅力の向上や離職率の改善も目指すことができる。

保育事業全体としては、本来こどもに向き合う時間を確保でき、通園するこどもにとってもより良い環境を構築できる。

また、給食の情報を、コドモンの保護者アプリを通じて保護者へ情報共有ができる。

食材発注と合わせて当社が提供する献立も連携でき、より業務の負担軽減につなげることが可能になるとのことだ。

オイシックス・ラ・大地とコドモンの連携は以下になる。

オイシックス・ラ・大地とコドモンの連携

・同社の食材発注システムとコドモンのICTシステムの連携により保育従事者の業務負担を軽減
・保育従事者の業務負担軽減により、職業としての価値向上や離職率の改善
・食材宅配とICTシステムの連携による業務省力化により子供にとってより良い教育環境を構築できる
・オイシックス・ラ・大地の安心安全な食材をより多くの保育施設に提供でき、食育の推進につながる

導入は、2021年2月17日より東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県において先行して開始し、順次全国に拡大する予定としている。

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