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DMMアグリとrefactory、鳥獣被害対策商品提供において業務提携

DMM Agri Innovation(以下、DMMアグリ)は、町工場の技術と想いをECにのせて届ける、refactory(以下、リファクトリー)と、イノホイドットコムで販売中の商材を提供する業務提携を締結したと発表した。

DMMアグリの「生産者の声に寄り添うことで新しい価値を作り、農業の未来に貢献する」と、リファクトリーの「ものづくりに、E-commerceを。はたらく現場に、Gratefulを。」といった、双方の掲げるビジョンが、「テクノロジーを介して、社会をより良くしていく」という点で一致し、業務提携の締結に至ったという。

今回の業務提携により、鳥獣被害対策商品「イノホイの大型動物用箱罠」と「くくり罠 ストロングタイプ」を提供するという。

イノホイの大型獣向け箱罠は、市場に出回っている安価なワイヤーメッシュ製ではなく、異形鉄筋を使用。3分筋:約9mmを使用して格子網を全箇所溶接している。

さらに要所を4分鉄筋、5分鉄筋で補強、非常に頑強な構造です。ビッグサイズは捕獲率も高いとのことだ。

また、捕らえた獲物が箱罠の内部から持ち上げられないよう防止機構がついている。

設置の際には扉の誤落下を防止するためのストッパー棒が付属されており、箱罠の組立は慣れないと非常に労力がかかるが、イノホイの箱罠は初心者でも簡単に仕掛けられるとのことだ。

加えて、全国の自治体様や、猟友会様、農協様、農家様に多くの販売実績があり、若い個体から100キロ超えの大物まで、毎シーズンたくさんの捕獲報告があるという。

「くくり罠 ストロングタイプ」は、リファクトリーのくくり罠セットは踏板部分を従来の木製から樹脂製に改良。

樹脂製は木製よりも耐久性が向上し、板が水を吸わないため、水を吸ったことによる膨張・剥離によって動作不良となる心配が無くなったとのことだ。

今後、DMMアグリの販路へリファクトリーの商材を提供することで、野生鳥獣による農作物への被害を一つでも多く減らし、社会課題の解決に繋げることを目指していくとしている。

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