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バンダイナムコ、体験コンテンツ「リアルタイム物語体験 #はやぶさ2からのメッセージ」11月13日公開

バンダイナムコアミューズメントは、新コンセプトの体験コンテンツ「リアルタイム物語体験 #はやぶさ2からのメッセージ」を企画し、11月13日から12月6日までの期間限定で特設サイトにて公開すると発表した。

現在、社会の環境やライフスタイルの変化により、エンターテインメントに対する価値観が大きく変化している。

バンダイナムコアミューズメントでは今までの事業知見を生かし、「#はやぶさ 2 からのメッセージ」を足がかりに、新しい生活様式でも安心安全に、場所(リアル・バーチャル)やコミュニケーションの方法を問わない新しい遊びを企画開発し、社内だけにとどまらず社外へもノウハウを提供していく予定であるとのことだ。

「#はやぶさ2からのメッセージ」は、小惑星探査機「はやぶさ2」の12月6日帰還に合わせてリアルタイムに進行する、スマートフォンを使った謎解き物語体験となっている。

舞台は、つくば市内のとある高校の天文学部。部室の古いパソコンが不思議なメッセージを受信するところから物語は始まる。

参加者は、天文部メンバーとのコミュニケーションアプリ「LINE」での会話を中心に、SNSやブログ、ARツールなどのさまざまなサービスを使いながら、オンライン上に散らばった情報の断片をたどり、壮大な物語の謎を紐解いていくという。

謎を紐解くヒントは<JAXA シンポジウム 2020 コンテンツ内>や<リアルな場所>にも用意し、あたかも現実世界で物語が進行しているような没入感が得られる、新感覚の体験コンテンツとなっているとのことだ。

バンダイナムコアミューズメントは今後、リアルな場所やイベントを舞台に現実と物語が交差するような「リアルタイム物語体験」を、新コンセプトの体験コンテンツとしてさまざまな分野で提供予定としている。

なお、声優で、JAXAシンポジウム内コンテンツ「筑波宇宙センターバーチャル見学ツアー」のボイスガイダンスも担当している神谷浩史さんが、物語のキーパーソン「南方隼」役として出演。物語を進めるための重要な場面を、神谷さんの声で演出するという。

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