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Osaka Metro×JR西日本、ICOCA連絡定期券を12月8日から発売 利用者の利便性向上へ

Osaka MetroとJR西日本は、利用者の利便性向上を図るため、ICOCA連絡定期券の発売を開始すると発表した。

発売は2020年12月8日からとしており、発売範囲は、Osaka Metro全線とJR西日本の京阪神エリアの一部であるとのことだ。

Osaka Metro 全線とJR西日本の京阪神エリアの一部

なお、接続駅は、以下の通り。

発売券種は、通勤定期券および通学定期券(それぞれ1か月・3か月・6か月)。

Osaka Metroは通勤:大人/小児、通学:大人/小児とし、JR西日本は通勤:大人/小児、通学:大人(無割引 、高校生、中学生)/小児(無割引/小学生)としている。

なお、障がい者割引定期券、職業訓練、実習定期券は発売しないとのことだ。

発売対象のICカードは、「ICOCA」および「SMART ICOCA」の2種類。磁気の連絡定期券の発売はなく、「ICOCA」を新規購入する場合は、デポジット(カード発行預り金)として500円が必要。

すでに持っているの「ICOCA」、「SMART ICOCA」に定期券を追加購入して、「ICOCA 連絡定期券」に変更することもできるとしているが、「KIPS ICOCA」および印字できない「記念デザイン ICOCA」は取り扱わないとのことだ。

発売額は、Osaka MetroおよびJR西日本の定期旅客運賃を合算した金額。券面のイメージは以下の通り。

JR西日本で発売するICOCA連絡定期券
Osaka Metroで発売するICOCA連絡定期券

発売箇所は、Osaka Metroの場合、定期券発売所および全駅構内券売機(ピンク色)。JR西日本は、ICOCA 連絡定期券発売範囲の主な駅のみどりの窓口、みどりの券売機となっている。

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