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Twitter、2020年前半のゲーム・eスポーツに関するツイートを分析

米Twitterは、2020年の上半期において、ゲームの話題が多くあったことを発表した。なお、2020年前半のツイート総数は10億件を超え、その中でゲームにまつわる話題が最も多かったとしている。

また、世界の中でも日本においてのゲーム関連のツイートは最も多く、次いで米国、韓国という結果になったとのことだ。

Twitterでは、2019年11月に、トピックスの機能がリリースされ、ユーザーがお気に入りのゲームについて語り合うことが容易になった。さらに、好きなゲーム、パブリッシャー、eスポーツチームなど、トピックをフォローすることで、ユーザーのタイムラインには、フォローをしていないアカウントのツイートも表示がされ、情報に触れる機会も増えたといえる。

なお、同社は、同時期に最もフォローされているゲームトピックについても公表した。

1位は、ずばり「ゲーム(Gaming)」。2位に「eスポーツ(esports)」、3位に「どうぶつの森(Animal Crossing)」と続く。

また、ツイートされたゲームは、「どうぶつの森」、「Fate / Grand Order」、「ファイナルファンタジー」となった。

これに対し、eスポーツでは、「FaZE Clan」、「MiBR」、「G2 Esports」が上位に。

ゲーム業界では、世界中のファンがE3のようなイベントに参加する機会はなくなってしまっていたものの、出版社やイベント主催者は独自のオンラインイベントなどを開催。さまざまなカンファレンスが行われた。

多くの人気デジタルゲームイベントが2020年6月と7月に行われ、6月に、ソニーはPS5イベントで「The Future of Gaming」を主催。同イベントは、これまでのところ、2020年のゲームイベントで最もツイートされているという。

さらに、このイベントにより、Twitterでのゲームの会話が82%増加(過去30日間の会話と比較)。続いて、「ニコニコネット超会議2020」「Xbox Games Showcase」となっている。

同社は未だ現在、人々が在宅時間を多く過ごしていることもあり、Twitterでのゲームの会話は減速の兆候を見せていないとしている。

また、2020年下半期にかけても、eスポーツトーナメントからデジタルゲームイベントやコンベンションまで、さまざまなゲームコンテンツがたくさんあるとのことだ。

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