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「マイナビBiz」、渡航者の入国・待機期間を安全に過ごすためのサポートサービスを開始

マイナビが提供する法人向け中長期滞在先サービス「マイナビBiz」は、トッパントラベルサービスと提携し、企業を対象に、渡航者の入国および待機期間を安全に過ごすための入国サポート・滞在先紹介サービス「Stay Home in Japan」の提供を8月5日より開始すると発表した。

Stay Home in Japanは、海外から入国者を迎える法人企業を対象に、外国籍人材・海外に在住する日本人駐在員・技能実習生・内定者やその家族などの渡航者が、計画的かつ安全に入国し、自宅待機期間を経て業務や生活を開始できるよう、入国のサポートや滞在先の紹介を行うサービス。

入国前の手配やガイダンス、送迎ハイヤーや滞在先の手配など、入国から待機要請期間の生活までを一気通貫でサポートするという。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、外務省は海外からの渡航者の入国を制限していたが、8月5日より、在留資格のある外国籍人材(入国を原則拒否する対象になる前に出国した企業関係者や留学生)の再入国や、タイ・ベトナムからビジネス目的で来日する長期滞在者の入国が再開となった。

なお、入国にあたっては、外務省は渡航者に対し、PCR検査の実施と14日間の自宅待機、公共交通機関の使用制限を求めている。

Stay Home in Japanのサービスフローは以下。

滞在先はマイナビが運営するマンスリーマンション「マイナビBiz STAY」であり、送迎ハイヤーは除菌、清掃を行ったうえで提供。入居者が新型コロナウイルスに感染・発症した場合、感染症対策の防護服を着用した作業スタッフが、すみやかに除菌・消毒作業を実施するとのことだ。

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