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アスクル、商品の廃棄ロス削減を目的とした取り組みを開始

アスクルが運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」は、人気の売り場「LOHACO OUTLET」において、商品の廃棄ロス削減を目的とした「Go Ethical」の取り組みを開始すると発表した。

LOHACOは今回、ロート製薬との協働で、従来は廃棄処分対象にしていたが品質に問題のない商品に関して、アウトレット売り場で再販売する。

こうすることで、店頭での品揃えの変更や通常販売の時期が終了したことを理由に従来は廃棄されていた商品に対し、社会課題を解決する本取り組みを行い再販売することでブランド価値を損なうことなく、廃棄ロスを削減することが可能となる。

また、新規の購買へのハードルを下げる効果や新商品の購買へ効果的につなげていく有料サンプルとしての役割を担うことで、継続的な購買やファンづくりに貢献することも期待できる。

今回は日焼け止め3商品の販売から開始し、7月末にはハンドクリームがラインナップし、今後順次品揃えを拡大するとのことだ。

アスクルはこれからも、LOHACOだからこそ可能なメーカー連携を広げ、サステナブルな社会の実現に向けて社会の課題を解決する売り場づくりを目指していくとしている。

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