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Uber、アメリカ・カナダの一部都市のユーザーへ食料品を注文できる機能を開始

Uberが、パートナーであるCornershop(コーナーショップ)と共同で、ラテンアメリカとカナダの一部の都市のユーザーへ、UberアプリとUber Eatsアプリの両方から食料品を注文できる機能を開始したことを発表した。

また、7月後半から、食料品の配達はフロリダ州マイアミとテキサス州ダラスで利用できるようになるという。なお、これら2つの都市では、Eats PassとUber Passのメンバーが、30ドルを超える注文で食料品の配達が無料になるという追加の特典を受けられるとのことだ。

Cornershopは、食料雑貨配達のスタートアップ。

Uberを通じて食料品を注文すると、Cornershopの従業員が注文を処理し、食料を配達するという。また、他のUberサービスと同様に、すべてのステップを追跡し、非接触が可能であるとのことだ。

現在、Uberの食料品店やコンビニエンスストアからの配達に対する急激な需要拡大を受けている。同社の実証実験地域では食料品配達が3月以降、197%増加しているという。

同社は、今後数か月にわたって、米国および世界中の他の都市の顧客と販売者向けの新しい食料品配達機能を展開する予定であるとしている。

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