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VUILD、在宅で建築ものづくりができるソフトウェアを提供開始

VUILDは5月27日、在宅で建築ものづくりができるクラウドプレカットサービス「EMARF 3.0(エマーフ 3.0)」を公開したと発表した。

EMARF 3.0は、CAD(Computer Aided Design)の機能を拡張するプラグインソフトウェアだ。これまでオフラインでの打ち合わせを一切必要とせず、設計から加工依頼まで全てオンライン上で完結させることができる仕組みを提供し、オンラインでのものづくりを実現する。

設計者は普段使っているCADソフトで描いたデータを、EMARF 3.0を利用することにより加工データの自動生成から加工費・材料費の見積りまで、オンラインで瞬時に算出することができる。

これにより建築設計者は、設計時点での実現性や予算感を把握でき、設計の手戻りが少なくなるため大幅な時間短縮になり、本来の設計業務に集中することができる。

また、CADがEMARF 3.0を介して直接CNCルーターなどのデジタル加工機とつながるため、設計時のイメージと実際の建築物のギャップが少なく、自分の思い描いたものをそのまま実現することが可能になったという。

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