AMP

AMP CLOSE×

VR空間を世界中の人と共有する「comonyβ版」リリース

ラストマイルワークスは、誰もが空間や体験を共有できる社会を目指してVR空間共有プラットフォーム、comonyβ版(以下、comony)をリリースした。

VRを自社の事業に取り入れたい企業や、クリエイターやアーティスト向けに、VRデバイス(Oculus Rift/Oculus Rift S)、PC(windows/Mac)用のサービスを展開するという。

クリエイター向けサービスでは、専用のSDKで簡単にcomony上に空間をアップロードすることができ、CGで設計した建物やクリエイターによるVR空間などをcomonyにアップロードすることで、世界中の人と作品を共有することが可能になるとのことだ。

また、法人向けサービスでは、独自のクラウド型の開発手法を用いることで、企画-開発-運用までワンストップでVRコラボレーションアプリを開発することが可能。

不動産や教育、企業の社内研修、歴史的建造物のデジタルアーカイブ等、様々な業界で利用できるとしている。

comonyは、独自のクラウド型の開発をおこなうことで、開発コストと期間を従来の1/2に短縮。

機能として、アバター同士でのコミュニケーションや、公開制限、シミュレーション機能等パノラマVRではできない機能を標準で実装しているという。

Vote

  • SDGsへの興味・関心はありますか?
  • SDGsの17の項目のうち、企業に特に取り組んでもらいたいのはどの項目ですか?(複数回答可)
  • SDGsに寄与している企業を評価しますか?
  • SDGsに寄与している企業の製品・サービスの利用について教えてください
  • 製品そのものがサステナブルなのかどうかは購買意思決定の基準になりますか?
  • ESG(環境・社会・ガバナンス)を意識した経営・取り組みを行っている企業に関心はありますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、日本が抱える1番の問題はなん だと思いますか?
  • SDGs6「安全な水とトイレを世界中に」において、ご自身が取り組んでいることは以下のうちどれですか?(複数回答可)
  • SDGs6の達成のために、これからも意識して行動しようと考えていますか?