ファミリーマート、コクヨと共同開発した「コンビニエンスウェア」の文具をリニューアル 秋冬アイテム20種も限定発売
ファミリーマートは、デザイナーの落合 宏理氏およびコクヨと共同開発した「コンビニエンスウェア」の文具ラインをリニューアルし、11月6日から全国のファミリーマート約16,500店舗で順次発売すると発表した。
また、8月26日に開催した「Fami-FEST.2026(ファミフェス2026)」のエンターテイメントショーでモデルが着用した秋冬アイテム20種類を、「FAMIMA PARK AZABUDAI」とECサイト「ファミマオンライン」で限定販売するという。

今回のリニューアルでは、文具シリーズの「キャンパスノート」の機能性とデザイン性をさらに高めたという。
ロゴのサイズや位置、カラーなどの細部を見直し、余白を活かしたシンプルなデザインを採用。11月4日にコクヨが刷新した6代目「Campus」の新ロゴをいち早く取り入れたとしている。
また、表紙の罫線にはファミリーマートのコーポレートカラーを用いたグラデーションを採用し、シンプルなデザインに遊び心を加えたという。このほかにも、使い心地とデザイン性を兼ね備えた文具を展開するとのことだ。
「コンビニエンスウェア」は、落合氏との共同開発によるファミリーマートのオリジナルブランド。「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をコンセプトに展開している。
今回限定販売する秋冬アイテムは、ファミフェス2026で披露された「フリースブルゾン」や「フランネルシャツ」など計20種類。同イベントでは、コンビニエンスウェアを着用した80人のモデルがランウェイに登場したという。
限定アイテムは、ファミマオンラインで11月4日13時から、FAMIMA PARK AZABUDAIでは11月13日から順次展開するとのことだ。
■ファミマオンライン販売概要
販売期間:11月4日13:00~12月7日 23:59