楽天カード、Google Payのタッチ決済に対応 Visa・Mastercard・JCBが対象
楽天カードは、Android端末向けの「Google Pay」において、Visa、Mastercard、JCB(※1)ブランドの「楽天カード」でタッチ決済が利用可能になったと発表した。

対象の楽天カードを「Google ウォレット」に登録することで、Visa、Mastercard、JCBのタッチ決済対応加盟店に加え、Google Payに対応するアプリやオンライン加盟店でも決済できるという。
利用にあたっては、Android端末に「Google ウォレット」アプリをインストールし、楽天カードを登録する必要がある。また、「楽天カードアプリ」からGoogle ウォレットの登録画面へ移動することも可能だという。
すでにAndroid端末向けの「楽天ペイ」アプリで提供している「楽天カードタッチ決済」(※2)の利用者も、Google ウォレットに楽天カードを登録することで、Google Payのタッチ決済を利用できる。
同社は、Android端末での決済体験の向上に向け、楽天ペイアプリの「楽天カードタッチ決済」を利用しているユーザーに対し、Google Payのタッチ決済への移行を推奨していくとしている。
(※1)American Expressは対象外となる
(※2)「楽天ペイ」アプリから利用できる「楽天カードタッチ決済」は、2027年1月中旬から2月中旬にサービス終了を予定している