「ユナイテッド・シネマ豊洲」が12月4日リニューアル 「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」に改称 146席にFLEXOUND導入
ローソン・ユナイテッドシネマは、東京・豊洲の「ユナイテッド・シネマ豊洲」を「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」として12月4日にリニューアルオープンすると発表した。

施設は、東京都江東区の「アーバンドック ららぽーと豊洲」3階に位置する。今回のリニューアルでは館名を変更するほか、館内ロビーの改修やグッズ売場の拡充、新設備の導入などを実施するという。
あわせて、フィンランド発の没入型音響体感プレミアムシート「FLEXOUND(フレックスサウンド)」を導入するとのことだ。

全12スクリーンのうち4DXシアターを除く11スクリーンが対象で、各スクリーンの中央1~2列、計146席に設置する。利用料金は通常の鑑賞料金に500円を追加する。
FLEXOUNDは、シート内部に「音と振動」を生み出すスピーカーを搭載した音響システム。枕や背もたれ部分から音と振動を直接伝えることで、利用者が身体全体で音を感じられる仕組みとなっている。

国内の映画館では、「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」に続く3館目の導入となり、東京都内では2館目となる。
同システムは、フィンランドのFLEXOUND社が開発した「FLEXOUND Augmented Audio」を採用。ローソン・ユナイテッドシネマは国内映画館向けの独占販売権を保有している。