ZOZOマリンスタジアム、スマートゴミ箱「SmaGO」を追加設置 ゴミ溢れの抑制や回収業務の効率化へ
フォーステックは、BIPROGYがZOZOマリンスタジアム(千葉県千葉市)で進めるゴミ回収の効率化と資源循環に向けた取り組みの一環として、スマートゴミ箱「SmaGO(スマゴ)」を追加設置し、運用を開始したと発表した。

今回の増設では、飲食販売が行われる1階ゲート付近のゴミ収容力を強化。ゴミ溢れの抑制と回収業務の効率化を目指すという。
BIPROGYは、2024シーズンから同スタジアムにSmaGOを導入している。今回、新たに「Cコアラのマーチゲート」の階段下に圧縮型のSmaGOを設置した。
同スタジアムの1階ゲート付近では、キッチンカーなどによる飲食販売が行われており、来場者の飲食に伴うゴミが発生することから、収容力のさらなる強化を図ったという。
SmaGOは、太陽光で稼働するIoTスマートゴミ箱である。投入されたゴミを約5分の1に自動圧縮する機能を備え、限られたスペースでも多くのゴミを収容できるという。
また、通信機能によってゴミの蓄積状況を遠隔で把握できるため、ゴミ溢れの抑制や回収業務の効率化につながるとしている。
