タリーズコーヒー、北海道・小樽に初出店 新たなコンテナ型店舗「小樽ポートスクエア店」を10月16日オープン
タリーズコーヒージャパンは、北海道小樽市に「タリーズコーヒー 小樽ポートスクエア店」を10月16日にオープンすると発表した。小樽エリアへの出店は今回が初となる。

同店は、歴史的建造物が立ち並ぶ港町・小樽の「おたるポートスクエア」内に新設された「コンテナビレッジ」に位置する。小樽観光振興公社とのPPP(官民連携)に基づき、地域の活性化に取り組むという。
店舗には、小樽の歴史的な街並みとの調和を意識したモダンなデザインのコンテナを採用。店内には、小樽を代表する工芸品「小樽ガラス」を使用した照明を設置するほか、ガラス工芸品を多数展示している。
また、客席からは日本海を一望でき、移りゆく海の景色を眺めながらコーヒーを楽しめる空間となっているという。

今後は、コーヒースクールをはじめとする各種イベントを開催し、地域コミュニティの交流拠点としての役割を担うことを目指す。地域住民の憩いの場としてだけでなく、観光客も利用できる店舗として、小樽の暮らしや観光を支えていくとしている。
同社は今後も、「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる」という理念のもと、くつろぎの空間を提供していく方針だ。
■店舗情報
店舗名称:「タリーズコーヒー 小樽ポートスクエア店」
所在地:北海道小樽市港町4-2
営業時間:8:00~19:00(全日)
席数:店内67席(テラス16席含む)※全席禁煙