JR西日本、福山・金沢・大阪など4駅で体験型一時保育「駅いく」を11・12月に開催 駅員体験が可能
JR西日本とあすいくは、体験型の一時保育「駅いく」を、福山駅、四条畷駅、金沢駅、大阪駅の4駅で11月14日から順次開催すると発表した。

同取り組みは、保護者が子どもを預けている間、保育士の見守りのもと、子どもが駅員の仕事や鉄道関連の設備などを体験できるもの。これまで四条畷駅で2回開催しており、福山駅、金沢駅、大阪駅では初開催となるという。
福山駅では11月14日に開催し、山陽新幹線の見学や自動改札機の裏側見学、駅員の仕事を学ぶ体験、オリジナル缶バッジ作りなどを実施するとのことだ。
四条畷駅では11月15日に、信号や手旗を使って列車の運行に関わる仕事を体験するコースと、駅の裏側見学やアナウンスを体験するコースの2種類を用意するという。
金沢駅では12月5日に、通常より1時間長い5時間の一時保育を実施。北陸新幹線に乗車して金沢駅と小松駅の間を往復するほか、アナウンス体験や駅の裏側見学を予定しているとのことだ。
大阪駅では12月6日に、ホームでの特急「サンダーバード」の見送りや制服を着用した写真撮影、起床装置の体験、きっぷの発券見学などを実施するとしている。

対象は年中から小学1年生までで、定員は各回24人。加料金は9,000円~14,000円で、申し込みには「あすいく」の公式LINEへの友だち登録と本会員登録が必要となるという。
申し込みは先着順で、各開催日の3日前17時に締め切るほか、複数回参加割引や友人・きょうだい割引なども用意するとしている。