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光熱費の節約を意識する人が6割 約半数が暖房を我慢、冷え性を自覚のある人ほど我慢傾向が顕著

サーモスは、20代~50代の男女800名を対象に「冷えと節電に関する実態調査」を実施しました。

■光熱費の節約を意識する人は61.3%、暖房を我慢した経験がある人は49.1%

「昨今、光熱費の高騰や節約について、どの程度意識しているか」と尋ねたところ、「非常に意識している」(21.5%)と「やや意識している」(39.8%)を合わせて61.3%が節約を意識していると回答。

昨今、光熱費の高騰や節約について、どの程度意識しているか

また、「光熱費の高騰を理由に、暖房の使用を我慢したことがあるか」と尋ねたところ、「よくある」(18.3%)「ときどきある」(30.8%)を合わせて49.1%が我慢した経験があると回答した。

光熱費の高騰を理由に、暖房の使用を我慢したことがあるか

■冷え性を自覚している人ほど「暖房の使用を我慢」する傾向が顕著に冷え性を自覚している人の7割以上(71.0%)が光熱費高騰により暖房を我慢したことがある

自身の冷え性の自覚別に、暖房の使用を我慢したことの有無を比較した結果、「冷え性だと思う」と回答した人の71.0%、「どちらかといえば冷え性だと思う」と回答した人の67.4%が、光熱費の高騰を理由に暖房の使用を我慢したことが「よくある」「ときどきある」と回答。

一方、「どちらかといえば冷え性ではないと思う」と回答した人では47.7%、「冷え性ではないと思う」と回答した人では25.8%にとどまった。

特に最も頻度の高い「よくある」の回答のみで見ると、「冷え性だと思う」人(30.3%)は「冷え性ではないと思う」人(12.9%)の約2.4倍に。

冷え性の自覚別「光熱費の高騰を理由に、暖房の使用を我慢したことがある人」の割合

■秋冬の室内で冷えを感じる部位、最も多いのは「足先・足首」

「秋冬の室内で過ごす際、特にどの部位に冷えや寒さを感じやすいか」を尋ねたところ、「足先・足首(足元)」が50.7%で最も多く、「手先・手首」(19.6%)、「全身」(11.0%)と続いた。

秋冬の「室内」で過ごす際、特にどの部位に冷えや寒さを感じやすいか

■暖房費節約のための保温衣類、購入している人は56.0%

「暖房費の節約のために購入した(購入予定がある)保温性のある機能的な衣類はあるか」と尋ねたところ、56.0%が「購入した・購入予定がある」と回答。一方、「購入はない・購入予定はない」は44.0%となった。

「購入した・購入予定がある」と回答した人の中では、「保温性の高い靴下・ルームソックス」が53.8%で最も多く、次いで「機能性インナー(発熱・保温インナー等)」が47.5%、「厚手のルームウェア・部屋着」が44.6%と続く。

暖房費の節約のために、購入した(予定がある)保温性のある機能的な衣類はるか

<参考>
サーモス『冷えと節電に関する実態調査』

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