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AIグラス次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」登場 Aviatorの限定モデルも一部店舗で販売

Ray-Banは、AIグラス「Ray-Ban Meta(レイバン メタ)」において、次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」 と、初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」を発表した。

今回発表されたコレクションでは、Ray-Banを代表するアイコニックなデザインがAIグラスで登場。

Wayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)がラインナップし、Ray-Ban Meta AudioはClubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)がデビューするという。

Ray-Ban Meta(Gen 3)は、よりスリムで洗練されたデザインかつより快適に進化。

Wayfarer、Aviator、Zenaには、ハンズフリーでの撮影が可能な3K Ultra HDカメラ、よりクリアな音声と音声操作を実現する6マイクアレイ、Meta AIやお気に入りの機能に素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタン、最大9時間のバッテリー駆動時間、そして個人に合わせたてフィット感を調整可能なテンプルチップを搭載しているという。

Meta AIにより、ユーザーはスマートフォンを取り出すことなく、目にしたものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を聞いたり、会話をリアルタイムで翻訳したり、メッセージを確認したり、リマインダーを設定したり、自分の視点でその瞬間を撮影したりすることが可能となる。

また、クリアレンズやサングラスレンズに加え、Transitions®(調光レンズ)、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど豊富なレンズオプションを取り揃え、幅広い度付きレンズにも対応するという。

【左】Ray-Ban Meta (Gen 3) Aviator
【右】Ray-Ban Meta (Gen 3) Zena

さらに今回、Aviatorが次世代モデルのAIグラスとしてRay-Ban Metaコレクションに初めて加わることを記念し、限定モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」が登場。

ヴィンテージ風のミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions® Gen Sブラウンレンズを組み合わせた限定モデルは、一部の直営レイバンストア(渋谷店、原宿店、福岡店、京都店)、およびレイバン公式オンラインストアにて発売予定となっている。(税込103,180円)

Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition

また、オプティカルスタイルRay-Man Meta Optics(Gen2)のBlayzer(ブレイザー)およびScriber(スクライバー) には、トランスペアレントシャイニーダークオリーブ、シャイニーブリックブラウン、トランスペアレントシャイニーオーシャンブルーといったシーズン限定カラーが追加され、AIグラスカテゴリーの展開市場もさらに拡大。

今回の発表により、スタイル、レンズ、用途を通じて、これまでで最も多様で充実したRay-Ban Meta体験を提供するとしている。

【左】Ray-Man Meta Optics(Gen2)Scriber
【右】Ray-Man Meta Optics(Gen2)Blayzer

Ray-Ban Meta(Gen 3)は9月24日より、直営店レイバンストア、レイバン公式オンラインストア、および全国の正規取扱店、ならびにMeta.com、Metaの認定小売店にて販売開始。

価格は78,980円(税込・参考価格)からで、Ray-Ban Meta Audioの日本展開は2027年を予定しているとのことだ。

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