富山県で中学生以下に3,000食分を無償提供する「富山こどもごちめし」が開始 地域の飲食店で利用可能なデジタル食事チケットを提供
Gigiは、富山県全域の子どもを対象とした食事支援プロジェクト「富山こどもごちめし」の第2弾を開始すると発表した。

同取り組みは、北陸銀行、北日本新聞社、TISI、Relicの4社が主催する共創オープンイノベーションプログラム「Innovation QUEST in TOYAMA 2025」の採択実証事業として実施するもの。
富山県在住の15歳以下(中学生まで)を対象に、地域の飲食店などで利用できるデジタル食事チケットを提供するという。通常は月1回1,000円分を提供し、児童扶養手当受給世帯には週1回1,000円分を提供するとのことだ。
今回は、3,000食分を無償提供するとしている。
デジタル食事チケットは、申し込みを行った家庭に配布。MAROOT、マリエとやま、アーバンプレイス、レストランつるぎなど、富山県内34店舗で利用できるとしている。なお、保護者の飲食代金は対象外だという。
実施期間は9月14日から2027年3月末までを予定しており、提供食数に達した場合は期間中でも終了するとのことだ。
