新型iPhone、検討機種トップは「iPhone 18 Pro」 「iPhone 18待ち」派も多数で拮抗
ショーケースが運営するiPhone・スマホの情報サイト「ショーケースプラス モバイル」は、300人を対象にした新型「iPhone 18」(以後、iPhone 18)の購入検討状況についての調査を実施し、結果を公表した。
調査結果(1)検討機種は「iPhone 18 Pro」27.0%、「2027年春発売の無印待ち」24.7%で拮抗
検討している機種を聞いたところ、「iPhone 18 Pro」が81人(27.0%)で最多となり、「iPhone 18」74人(24.7%)が僅差の2位、「まだ決めていない」62人(20.7%)と続いた。
2026年9月に発売されるのはiPhone18Pro・Pro Maxなどで、iPhone 18は2027年春の発売が予想されており、標準のiPhone 18を選んだ24.7%は、発売まで半年程度待つことになる結果となった。

調査結果(2)機種変更の理由は「バッテリーの劣化」が76.0%、「最新機種を使いたい」は26.7%にとどまる
iPhoneの機種変更の理由を聞いたところ、「バッテリーが劣化してきた」が228人(76.0%)で最も多く、次いで「動作・処理が遅い」88人(29.3%)、「最新機種を使いたい」80人(26.7%)、「本体の容量が足りない」69人(23.0%)となった。
「最新機種を使いたい」は3位にとどまり、機種変更は新製品への興味よりも、バッテリーや処理速度など日常的な使い勝手の不満を解消する目的が強い結果に。
検討機種ではProが最多となる一方で、機種変更の動機は「新しいものが欲しい」ではなく「今の不満を解消したい」であり、性能面での実利が重視されているといえる。

【アンケート概要】
集計期間:2026年8月21日
対象:日本在住の10代〜60代の男女300人
調査機関:クラウドワークスを使用したインターネットアンケート調査
備考:アンケートの詳細については上記「調査結果」にて全文公開。
<参考>
ショーケースプラス モバイル『新型「iPhone 18」の購入検討状況についての調査』