東京・南町田「グランベリーパーク」が今秋リニューアル 新規8店舗を含む計12店舗がオープン
東急モールズデベロップメントは、運営するアウトレット複合商業施設「グランベリーパーク」で、今秋に新規オープンとリニューアルを合わせた計12店舗を展開すると発表した。
アパレルからファッション雑貨まで多彩なブランドを加え、施設のラインアップを拡充するという。

同施設は、東急田園都市線・南町田グランベリーパーク駅に直結するエンターテインメントパークである。2024年秋から段階的に店舗の新規オープンや移転リニューアルを進めており、2026年春までに計58店舗を刷新。今回が第5弾となる。
新たに登場する店舗には、キルティングジャケットで知られる英国ブランド「ラベンハム」や、マーガレット・ハウエルのアウトレットショップ「マーガレット・ハウエル エー.ジー.オー.」、ドイツ発のスポーツブランド「プーマ」などが含まれる。
このほか、ファッションや大人向けのライフスタイルアイテムを提案する「アダム エ ロぺ/サロン アダム エ ロぺ アウトレット」、日本発のデザインバッグブランド「ボールアンドチェーン」、リカバリーウェアを展開する「レッド」なども加わるという。
同施設では、2024年秋の第1弾から、アメリカンクラシックブランドやファッションブランド、ハワイ発の店舗、パティスリーによる新業態のカフェなどを順次導入してきた。今回の12店舗の追加により、ショッピングから日常利用まで幅広いシーンに対応する施設を目指すとしている。
■新規オープン・移転リニューアル店舗一覧
