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千葉県浦安市「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」が9月11日リニューアルオープン 客室87室や大浴場を刷新

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントは、「三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ」(千葉県浦安市)で進める大規模改修の第一弾として、9月11日にエントランスやプレイグラウンド、大浴場などの共用部と、6・7階の客室計87室をリニューアルオープンすると発表した。客室については、2028年春に向けて段階的にリニューアルを進めるという。

今回の改修では、2007年の開業時から掲げるデザインコンセプト「南の島の楽園」を継承。館内全体にテラコッタや木々のグリーン、大地・緑・光を連想させるアースカラーを取り入れ、南国のリゾートをイメージした空間に刷新したとしている。

1階エントランスではレイアウトを見直し、チェックイン時の混雑緩和を目的に、計15台のセルフチェックイン機を設置。天井高16.5メートルの吹き抜けロビーにはテラコッタの色彩や植栽を取り入れたほか、チェックイン・チェックアウトの前後に利用できるベンチを設けたという。

ロビー

また、従来のキッズスペースを移転・拡張し、1階の吹き抜けロビーに隣接するプレイグラウンドを新設。南国の植物をテーマとした空間で、ボールプールを設置。ベビーゾーンとキッズゾーンに分け、年齢に応じて遊べるよう安全性にも配慮したとしている。

プレイグラウンド

ベビーゾーンには、壁面に触れながら指先を動かして遊べる遊具を設置。キッズゾーンには滑り台やトンネルなど、体を動かして遊べる遊具を用意したという。

大浴場もデザインとレイアウトを刷新した。脱衣所は南国の夕暮れをイメージしたピンクオレンジを基調とし、ロッカーエリアとパウダールームを拡充したとしている。

大浴場

客室は、2028年春までに全室をリニューアルする計画である。「南の島の楽園」をコンセプトに、南国の風景から着想を得た「パームグリーン」「ラグーンブルー」「サンセットオレンジ」「プルメリアピンク」の4種類のカラーを展開するという。

第一弾では、6階と7階の一部にあたる計87室の内装を一新。パームグリーンは南国のヤシの葉、ラグーンブルーは浅瀬の海と空をイメージするなど、リゾート感のある空間に仕上げたとしている。

館内のレストラン「プラナスタイル」では、セルフメイドバーガーなどを提供するハワイアンコーナーも新たに展開するとのことだ。

■ホテル概要

所在地:〒279-0014 千葉県浦安市明海6-2-1
客室数:550室
チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00
駐車場:329台

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